
東北地方は、1970年代後半のregime shift以降、年々の天候変動が大きくなり、冷夏や暑夏が頻発しております。やませ気象変動研究チームでは、そのような気候変動にも対応した農業技術開発の基盤となる研究を進めております。
これらのウェブ情報システムは、生産環境研究領域の研究成果の発信プラットフォームとして運用しています。 今後も情報や機能を追加していく予定です。
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業「やませ等変動気象下における水稲の高度生育・被害予測モデルと冷害軽減技術の開発(2004〜2006年度)」で構築されたウェブ情報発信システムです。気象予測情報を用いた水稲・寒締めホウレンソウ関係の情報を発信しています。
東北農研センター、宮城県古川農業試験場、山形大学、岩手県立大学の共同研究で、Google Mapを用いた農作物警戒情報の発信システムを構築中です。
ご期待下さい。